パリ・ロンドン・芦屋にてフラワーデザインおよびカラーイメージコンサルティングの経験を積む。 企業オフィス、展覧会、ギターリサイタル、コンサートホールなど、商業施設やオフィスにおける会場装花、舞台装飾などを数多く手掛ける。
近年は、BUNKAMURA オーチャードホールでのレニングラード国立バレエ団演目「ドンキホーテ」を題材にした場内ロビーの装花(2008/1)、ITコンサルティング会社フューチャーアーキテクト(株)のエントランス装飾(2008/2)をおこなうなど、精力的な創作活動を続けている。
様々なシーンをコンセプトメイクする提案力と、色彩を自在に使い分ける豊かな感性が兎耳山の独自色を打ち出している。