子供の習い事、低年齢化が進んでますね~。

小学生の習い事の上位は水泳やサッカー、もしくはピアノや英語といったもので、学習塾に通う児童が現れるのは小学校4年生あたりからが主流でした。

しかし、今は小学生の低学年のうちから学習塾に通う児童が急増しています。これってかなり低年齢化してますよね~。

塾と言っても受験対策や毎日の授業の補習塾ではなく、算数パズルだったり、就職試験や公務員試験で行われるような数的推理や判断推理に近いような問題を解かせる学習塾が人気があります。

根底としては、昨今の中学受験では科目にそった問題ではなく、地頭の良さを見る問題が増えています。

付け焼刃の過去問を解きまくる受験対策では、合格を掴めないばかりか、中学受験に限らずに将来の就職試験や大学入試での論述試験でも地頭力は発揮できるので、低学年のうちから習い事の一つとして地頭を鍛えるのは損はないと判断して通わせている親御さんが多いようですね。

小学生の方も自分で考えて解くパズルのような問題が多いため、飽きやすい計算問題や漢字の書き取りをひたすらこなすのに比べて、楽しく学習できるという利点があります。

子供も楽しく取り組んでくれるのであればそれはそれで良いのですが。。。

この経験が将来につながるものなのかどうかっていうのも、その時になってみないとわかりませんもんね。

それを考えると不安にもなりますけど、バランスを見つついろいろ経験を積ませてあげたいという思いもあるんですよね。

この辺の加減が難しいところですよね。