そこが、あなたの良いところ

うちの子供は、良く言えば「素直」悪く言えば「決断力がない」です。悩むとすぐに聞いてきて、私の答えに納得し前に進みます。

そんな我が子は、一昨日から体調が悪く昨日は脇腹が痛いと何回か言っていました。

今日の朝は熱もなく体調も良さそうでした。

学校に行かせるか迷いましたが、脇腹痛が気になり病院に行くことにしました。

病院の先生も触診や尿検査をしてくださいました。幸い、大きな病気ということはなく、心配ないとの事でした。

子供の場合はその日の気分によって体調不良を訴える事って良くあるものですよね。

 

さて、ここからが問題です。

 

熱もなく、病気でもない。
と言うことは、学校に行けるのでは…。

でも、自分がこの立場だったら、行きたくないと思います。

 

ただあまり甘やかしすぎても良くないんじゃないかと思ったんです。

これからクセになる心配もあるので、できれば前向きな決断をできるようになって欲しい。そのほうが将来のためにもなるんじゃないかと・・・。

そこで意を決して「今からなら、5時間目だけ行けるよ。」と言うと、「ママが言うなら行こうかな。」と決断しました。

我が子は、昨日の5時間目が好きな授業だったらしく、「5時間目だけ行けて、ラッキーだったな」と元気に帰ってきました。

ちょっとでも前進する選択をすることで楽しいことが見えてくるということを感じてくれたようです。

ほんの些細なことですが息子にとってはいい経験ができたのかもしれません。結果的に。

小さなラッキーをこんなに喜べる純粋な心を持った我が子が大好きです。